日本蕎麦の背景

蕎麦が日本人が考えてるほど日本国内で普及していなくて、理由の1つとして、日本蕎麦がラーメンや うどんに比較して高すぎることにあるとも考えられる。
現実的に国内でのそば粉の生産量が不足していながら、国産の蕎麦粉が良いということでそば粉の値段が全体にここにきて高くなっています。
例えば2015年の玄蕎麦市場価格は
 北海道産蕎麦  17,500円/45kg 製粉して盛そば1杯に換算すると約、蕎麦粉のみで175円近くなる。
 北米産蕎麦     7,750円/45kg 製粉して盛そば1杯に換算すると約、蕎麦粉のみで77円近くなる。
 中国産蕎麦     7,500円/45kg 製粉して盛そば1杯に換算すると約、蕎麦粉のみで75円近くなる。
国産蕎麦と海外産蕎麦の味については長年の経験で、ほとんど変わらないと思っています。
  誰にでも容易に十割蕎麦ができるこの素晴らしい機械及びオリジナルのだしを供給して、
 日本食の中の日本蕎麦をもっと世界に広めたいと考え日本蕎麦研究会をアピールしていきます。
最近のテレビでよく見るのですが、外国にある日本寿司のでたらめを改めるために、
 結構外国に指導しに行かれているようです。
今回の外国への展開は最初から正しい日本蕎麦の在り方を現地の人が作っても日本食の蕎麦 であることで普及をしたいと願ってます。
現状日本の蕎麦需要の国産は18%ほどで残りはすべて、中国、ロシア、ウクライナ、
 アメリカ、カナダなどから輸入してます。
日本国内産でそばを提供しているところは本当にこだわっているお店くらいで、国産蕎麦と 表示をしている そば店が全て国内産とすると全く不足してしまいます。又、地粉は土壌 の栄養分が多く、収量は多いが味が今一つといわれあまり人気がありません。
外国での展開はその国の蕎麦を使用して食する蕎麦はやはり日本蕎麦と呼んでいきたいと思います。
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